鳴門市島田島観光プロジェクト 島田島の古代蓮

島田島にコウノトリがやってきた!コウノトリ定住作戦進行中!!

鳴門市の大麻町はコウノトリが定住し毎年新たな家族が増えているので有名ですが、ここ島田島も毎年とはいきませんがコウノトリが寄ってくれているんです。
そのコウノトリを3月21日の16時頃に、島田島活性化プロジェクト会長の奥さんが写真撮影に成功しました。
場所は一番最初に島田島に古代蓮を植えたほ場のすぐ隣、いつもの散歩(ウォーキング)の最中に偶然見つけてスマートフォンで撮影したそうです。

コウノトリ定住化作戦

島田島にコウノトリが舞い降りてくれる場所は、一番最初に古代蓮を植え付けたほ場のすぐ隣りにある休耕中の田んぼです。
どうやら鳴門市と兵庫県豊岡市のコウノトリの郷との間を行き来しているときに、休息したりしに降りてきているみたいです。
そこで、島田島活性化プロジェクトの副会長をはじめ、古代蓮のある大島田地区の方が協力しあって、コウノトリが定住できるようにと草が生えていた田んぼを耕し水を張って餌場にしようと頑張ってくれています。
そのおかげで、今ではコウノトリの餌も増えてきているんだろうと思います。
ちなみに、古代蓮のほ場とコウノトリが降りてきていた所はこのようになっています。
私が撮影したときにはサギしかいませんでした、残念(;_;)

コウノトリが飛来するのはこの場所

島田島でコウノトリは飛来しているのは大島田の古代蓮の周辺だけです。
分からない方は島田島観光マップで確認してください。
コウノトリがたくさん飛んできてくれて、大麻のように定住してくれたら嬉しいなあ😋

島田島観光マップ
コウノトリが飛来するのは①古代蓮のほ場近く
 蓮池住所:
徳島県鳴門市瀬戸町大島田5-1
(鳴門北インターから車で約15分)
 蓮花の見頃期間:
6月中旬~8月上旬(天候等により変動します。)
6:00~10:30ごろ(早朝から午前中)
11:00ごろから花がすこしずつ閉じます。