鳴門市島田島観光プロジェクト 島田島の古代蓮

サイクリングコース

島田渡船

渡し船で来れるサイクリングコース

島田島には鳴門スカイラインが通っていて車も自転車も走れますが、自転車で来るならなんと言っても渡し船。 瀬戸町堂浦から島田島まで小さな渡船が行き来をしていて、往復ほんの5分ほど、心地よい海の風を仰ぎながら島田島のサイクリングのスタートです。 今回、紹介する島田島サイクリングコースは起伏の激しい鳴門スカイラインとは違って、島内を走る生活道路を中心とした平坦なコース、初心者のサイクリストはもちろん子供と一緒に走っても十分楽しめるルートになっています。 魅力は何と言ってもコンビニも何もない豊かな自然でしょうか?
今回のルートでは瀬戸町堂浦より島田渡船を使って島田島へと渡り、田んぼ跡などを眺めながらひとまず休校中の島田島小学校まで走ります。 島田小学校の隣には古代蓮の拠点となっているレンコンハウスにサイクルスタンドやイスを設置しています。また、小学校の外にはトイレもあるので小休憩ができるようになっています。 さらに北へと走ると左側には今や島田島の風物詩となった古代蓮(6月中旬~10月初旬)が、突き当りまで行くと田尻の浜という海岸までたどり着きます。 バイクを降りると目の前には瀬戸内海播磨灘、その向こうの淡路島の風車群がまるで外国のような風景を見ることができます。 さらに海岸線を走ると目の前にいきなり大鳴門橋が景色は絶景なのですが、残念ながらかなり古い道なのでロードバイクではパンクの可能性が高いとのことです。 ※令和2年11月現在、通行止めとなっています。
CYCLESPACE UZU(サイクルスペース ユージーユー)さんのYoutubeより
 蓮池住所:
徳島県鳴門市瀬戸町大島田5-1
(鳴門北インターから車で約15分)
 蓮花の見頃期間:
6月中旬~8月上旬(天候等により変動します。)
6:00~10:30ごろ(早朝から午前中)
11:00ごろから花がすこしずつ閉じます。