神秘の花が咲き誇る古代蓮の島 なると島田島

2021年5月4日の作業は古代米の田植え

中島田にある島田小学校を通り過ぎた周辺の一番大きな花ハスのほ場、ここには古代蓮と小三色などの他の品種の蓮が植えられています。
しかし、肝心な古代蓮の成長が以前から思わしくなく、今年も芽はあるみたいのなのですが全く伸びてきそうにないので思い切って古代米を植えることにしました。
島田島は古代蓮で有名になってきていますが、古代米もこのプロジェクト当初から収穫しているんです。


新しい古代蓮(大賀蓮)のほ場

今回、古代蓮のところに古代米を植えたので、新しく古代蓮の水田を作りました。
会長の畑だったのですが、水を引くのには便利なので耕してすでに水も取り込んでいました。
まだ古代蓮は植わっていないのですが、近いうちに植えると思います。
場所は先程の古代米の水田から少し大島田の方に進んだ右側、道路からだとちょっと下の方になります。
もう少し行くとバス釣りの人がよく訪れる、なかま池という池があります。

 蓮池住所:
徳島県鳴門市瀬戸町大島田5-1
徳島県瀬戸町中島田 島田小学校周辺
(鳴門北インターから車で約15分)
 蓮花の見頃期間:
6月中旬~8月上旬(天候等により変動します。)
6:00~10:30ごろ(早朝から午前中)
11:00ごろから花がすこしずつ閉じます。