鳴門市島田島観光プロジェクト 島田島の古代蓮

2千年の眠りから覚めた花「大賀ハス」で、地域おこし!!

 開催日:2014.04.27(日) 2014.04.27(日) 

このイベントは終了しました

鳴門市瀬戸町の島田島で、「2千年の眠りから覚めた花」神秘的な古代ハスの花を休耕地に植えて観光地にしようという活動が始まり、県内の地域おこしボランティア徳島市新蔵町1の常松留雄さん(79)をはじめ徳島大学学生や「れんこん研究会」の方々「ウマイ(株)」「(株)みむら」と地元の人たちで4月27日に植え付けを行いました。ハスは6月下旬から7月初旬にピンクの花を咲かせます。 古代ハスの正式名称は「大賀ハス」で、1951年に千葉県で種が見つかった。2千年以上前の品種で、悠久の時を超えて開花したことから、生命力と神秘性を持った花として珍重されています。 その古代蓮を小松島の宮城さんが千葉県から貰い受け、大事に育てていたものを今回鳴門に植え付けを行いました。
徳島新聞、朝日新聞、読売新聞の各記事。

 蓮池住所:
徳島県鳴門市瀬戸町大島田5-1
(鳴門北インターから車で約15分)
 蓮花の見頃期間:
6月中旬~8月上旬(天候等により変動します。)
6:00~10:30ごろ(早朝から午前中)
11:00ごろから花がすこしずつ閉じます。