鳴門市島田島観光プロジェクト 島田島の古代蓮

蓮花の開花状況(2020年)7月5日現在

今日は梅雨の中日のように雨が降っていないので、中島田と大島田の古代蓮の様子を見に行ってきました。

中島田では今年、新しく水田を作り大賀蓮を植えたのですが、水草が一面に広がってしまい蓮の成長がどうかなあと思っていた矢先、何と蕾が膨らみ蓮花も咲いているではありませんか。

他の蓮の水田も、早くから蓮花が咲き始めていたところは一面に、これはいつ咲くんだろうと思っていたところも蕾が出てきて、1、2本咲いてきたりしています。

中島田の古代蓮の開花状況

鳴門スカイラインから島田島へ降りる取り合い道路の突き当りを左折すると古代蓮方面ですが、左折してすぐ右側の水田に今年、新しく古代蓮の大賀蓮が植えられました。

大賀蓮よりも水草が水田一面に広がってしまい今年は無理かなあと思っていたのですが、蕾がぼつぼつと出てきて先日に蓮花が開花していました。

他の蕾も順に開花していくと思いますが、ここは植えたばかりで蓮がまだ広がっておらず、見ごたえのある大賀蓮の蓮花がが見れるのは来年になるでしょう。

ちなみに、水田で草の除去をしているのは中島田の古代蓮の管理をしてくださっている、島田島活性化プロジェクトの会長さんです。

中島田にある島田小学校(休校中)周辺の蓮の開花状況ですが、小学校運動場の横にある古代蓮の大賀蓮は蓮が水田一面に広がって蓮花もかなり咲いています。蕾はまだまだ出てきているので、この中旬以降もまだ見応えはあると思います。

隣にある大賀蓮とレンコンハウス前の大賀蓮は、何故か蓮が広がらず蕾の姿も見えません。

そのレンコンハウス前の大賀蓮の隣の水田に広がっている紅島田という品種の蓮は、やっと蕾ができはじめ蓮花も1、2本ですが開花していました。こちらは7月中旬以降にならないと蓮花の見ごたえがなさそうに思えます。

さらに大島田方面に進むと紅島田や小三色、紅領巾などの蓮がありますが、こちらは白い蓮花が綺麗な小三色が水田一面に咲き始めました。ただし、蓮そのものはあまり広がっておらず、隣りにある紅色が綺麗な紅島田や紅領巾はまだまだ先といったところです。

島田小学校(休校中)横のレンコンハウスは開いています。

中には古代蓮の管理をしている人がいるとは思いますが、蓮の水田に行ったりして不在の時もあります。

レンコンハウス前では、小学生の自由研究にぴったりな花ハス生育観察セットや蓮の実から作ったアクセサリーなどを販売しています。

お家でも古代蓮が育てられる、古代蓮の苗などもありますよ。

大島田の古代蓮の開花状況

大島田の大賀蓮は水田一面に蓮が広がってきており、蓮花もかなり咲いてきました。

こちらの古代蓮の水田には遊歩道が設けられているので、運がいいとこのように遊歩道の隙間から伸びてきた蓮花を手に取る位置から写真に撮ることができます。

蕾はまだまだ出てきているし、蓮も水田を覆い尽くすほどは広がっていないので、この中旬以降、8月に入っても綺麗な蓮花を見ることができそうです。

水田一面に広がった見ごたえのある蓮花を見るチャンスはまだまだ十二分にありますよ。

 

 蓮池住所:
徳島県鳴門市瀬戸町大島田5-1
(鳴門北インターから車で約15分)
 蓮花の見頃期間:
6月中旬~8月上旬(天候等により変動します。)
6:00~10:30ごろ(早朝から午前中)
11:00ごろから花がすこしずつ閉じます。